住宅ローン審査基準

住宅ローンの審査基準について。
不動産売買仲介業の仕事をしている立場からお役に立てる情報をお伝えします。m(_ _)m

審査基準には、物件の審査と借りる人の基準があります。
物件の基準としては、マンションや戸建ての評価額。
築年数や床面積によって額も違いますね。

また、戸建てだと、建築基準法に合致した建物の作りになっているのか?
遵法性があるのかどうかも確認項目の一つです。w(゚ロ゚;w

その評価額と借入希望額との比較も行います。
例えば評価額が2000万円。
借入希望額が4000万円。

仮にローンを組まれた方が返済できなくなった。。
ローンを組まれたマンションや戸建てを売却して回収する。
でも、評価額が低いと、回収率が悪いですね。

その辺りも判断材料になります。


そして、借りられる方の属性。。
勤続年数、勤務先、年齢、年収。など。。。

一番のポイントって銀行は完済年齢もチェック。
50歳で35年ローンを組みたい。。


無理。

完済年齢は80歳未満となっていますが、ある銀行では70歳とか。
逆算すれば35年組むなら35歳までに購入しないといけないですね。

実際、40歳を超えるとローンを組むことって難しいなって感じています。
できれば、住宅ローンを組むなら30代に購入されることをオススメします。

最後に一番大事なポイント。

借金していないことですね。
ローンを組む前に個人信用情報の調査があります。
この段階でキャシングなど金融会社からの借金があれば難しくなります。

立場が逆なら貸したくないですよね。

身の丈以上の生活をしているから、金融会社からお金を借りている。。。
いつ破綻するかもわからないリスクを考えると銀行も慎重に。。。

また、過去の情報もわかりますので、遅延など事故歴があっても難しいです。
もちろん、ブラックなら無理だと考えておいたほうがいいですね。


|

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。

|